So-net無料ブログ作成

ブログを移転する事にしました [その他]

突然ですが、年も変わるということでこの機にブログをはてなブログの方へ移転する事にしました。

新しいブログは以下のアドレスとなります。


まだ色々テストをしている段階ですが、過去の記事もいくつか書き直した上で新しいブログの方へ徐々に移していこうかと考えております。

これまで多数の方にお読み頂くことができありがとうございました。新ブログの方もご覧頂ければ幸いです。それでは皆様、良いお年を!


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ハズキルーペを買ってみた [その他]

大物タレントを起用したなかなかに奇抜なCMを連発している「ハズキルーペ」。先日運転免許の更新のために眼鏡を新調しに眼鏡屋さんに行った折りに待っている間にカウンターに置いてあったハズキルーペを何気なく掛けてみたところ、大仰なCMを見慣れていたのでどうせたいしたことないんだろうと高をくくっていたのですが、これが軽くて予想外に見易くてビックリ。私は近視+乱視に最近はどうも老眼も混じりつつあるようだ(普段は裸眼で過ごしていますが)というややこしい眼で、半田づけなどの細かい作業をする時に見にくいなと感じていたのと価格も手頃だし一個あってもいいかなと思って買ってしまいました。まさに思う壺なわけです(苦笑)。

Hazuki ハズキルーペ ラージ 1.6倍 クリアレンズ 黒

Hazuki ハズキルーペ ラージ 1.6倍 クリアレンズ 黒

  • 出版社/メーカー: ハズキ(Hazuki)
  • メディア: Tools & Hardware

<画像:ハズキルーペ
倍率は 1.32倍(焦点距離50~70cm)、1.6倍(焦点距離30~40cm)、1.85倍(焦点距離22~28cm) の3種類が用意されているのですが、実際に掛けてみて一番使いやすそうだった 1.6倍のものを購入しました。1.85倍のものは確かに大きく見えるのですがかなり対象物との距離が近くなるのでできるだけ一度は実際に店頭で掛けてみた方がいいと思います。老眼鏡ではその人専用になってしまいますが、ハズキルーペはあくまでもルーベ(=虫眼鏡)なので家族などで使い回すこともできるというのはいいですね。

サイズも「ラージ」「コンパクト」「クール」の3種類が用意されています。私はたまに眼鏡も使うので重ね掛けができるとされる「ラージ」を買ったのですが、視界は確かに広いもののちょっと遠くを見ようとするとハズキルーペを一旦外さないとボケて見えないので、視線をずらせば良さそうなコンパクト辺りにしておくべきだったかなと思っています。眼鏡屋さんで試し掛けしたときはそこまで考えてなかったのですよね・・・。

hzki-1a.jpg
CMではハズキルーペの上に座ってしまっても壊れないみたいなことを言っていますが、確かに眼鏡のツルはとてもしなやかで曲げても癖が付いたりはしないので意外に大丈夫なのかも知れませんね。(試そうとは思いませんが。)「MAID IN JAPAN」は素直に嬉しいですね。

製品保証は割と手厚いようです。通常の使用で修理が必要になった場合に受けられる「3年間新品交換保証(自損は1年)」、「鼻パッド3年無料交換」などが受けられるそうですが、Amazonで購入した場合は撥ねられたというレビューを見かけるのでそこはちょっと気にしておいた方がいいかも知れません。

付属のケースの品質は最悪ですね。形も黒いバナナみたいでセンスの欠片もありません。百均でももっとマシな物が買えるんじゃないかと思えるレベルのものだったことは残念です。ここだけは大きく減点です。


実際に使い始めてみるとまず非常に軽いので眼鏡とセットで使っても気になりません。また、両手が自由になるので細かい作業はかなり捗ります。読書時や契約書などの細かい字を見るときもかなり重宝しています。反面ピントの合う範囲はかなり狭いので途中でちょっと遠くを見たりする際は外さないと何も見ませんね。付属のケースだけは本当に残念ですが、眼鏡と違って「ルーペ」なので度数が合わなくなるということはありませんし価格も手頃なので普段ちょっと見にくいなと感じてる人は一つ手元に置いておいてもよいかと思います。




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ブログの「常時SSL化(https化)」に対応させました(ようやく・・・ [その他]

So-netブログの管理ページトップに「What's new?」として表示が出ているように、So-netブログ自体は昨年の6月25日付で常時SSL化(URL:http⇒https)の対応が行われています。(リリース文

きちんと対応出来ていればWebブラウザ最上部の「アドレスバー」に表示されるブログアドレスの横に「鍵マーク」が表示されるはずなのですが、なぜかうちのブログは「!」が表示されており、そこをクリックしてみると「このサイトへの接続は完全には保護されていません」と出て改竄の可能性を指摘される状態でした。ずっと気にはなっていたもののそのうち解消されるかもと思って放っていたのですが、一向に解消されるような気配もありません。どうにも気持ち悪いのでいい加減どうにかしようと調べてみることにしました。

すぐに同じくSo-netブログを利用されている「ソニー馬鹿の気まぐれブログ」様の「So-netブログ 常時SSL化対応後 鍵マークが表示されてなかったワケ」という記事が見つかったのでそちらに書かれているようにブログパーツを外してみたりしたのですがうちの場合改善される様子は無し・・・。

Google Chromeで本ブログを開いて「F12」を押してページ情報を表示させてみたところ、
と出ています。一体何のバナー画像だろうと思って見てみたところ、どうやらブログのテンプレートに使っている画像が問題になっている様子。

「デザイン」タブ→「テンプレート管理」→「テンプレート選択 & CSS編集」の自分が使っているテンプレート名横の「編集」ボタンをクリックと「スタイルシート編集」画面になるのですが、いきなりそのトップに問題となっている画像リンクが出ていました。
(※上記BOX内の「http」は小文字です)

まさかこんなことで直ったりはしないだろうなと思いつつ取りあえず以下のように画像のリンクを「http」から「https」に修正してみたところ・・・
(※上記BOX内の「https」は小文字です)

直ってしまいました(笑)。ブログの公式テンプレート画像を使っていただけなのにまさかこんなことが引っかかっていたとは・・・。やれやれ。

もしまだ悩んでいる方が居られましたらこちらの方も一度チェックしてみて下さい。



タグ:so-net
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ゆうちょPayにも登録してはみましたが・・・。 [その他]

QRコード決済が一気に普及してきていますね。ただ毎度の勢力争いなのでしょうがちょっと種類が増えすぎです。スマホアプリになっているので実物カードの様に場所を取るわけではありませんが、できるだけ規格などを統一するようにして利用者の利便性をもっと考えるようにして欲しいものです。そんな中新たなQRコード決済サービスの一つとして「ゆうちょPay」なるサービスも登場してきました。ゆうちょ銀行が主体ということであまりろくな結末を迎えそうな気はしませんが・・・。

ゆうちょPayの開発元はGMOペイメントゲートウェイなのだそうです。このため同じ仕組みで同社が決済サービスを提供している「銀行Pay」との連携が可能とのことですが、現在のところ銀行Payも導入している銀行がりそなグループの他は極一部の地銀に留まっています。

QRコードの読み取り方式は先行しているPayPayと同じくユーザーがスマホアプリ上に表示させたQRコードを店舗側がレジ設備なで読み取るパターン(ストアスキャン方式)と、ユーザーがレジ横などに印刷して掲示されているQRコードを読み取るパターン(ユーザースキャン方式)の2種類となっています。ユーザースキャン方式が店舗側としては特別決済端末を用意しなくても導入できるメリットがあるものの利用者側から見ればやや煩雑になってしまうのも同じです。

決済方法は「デビットカード」と同様にゆうちょPayでの決済があると即座に預金口座から引き落とされるという仕組みです。クレジットカードのように決済日と支払い日がずれるのは管理が面倒で嫌だという方にはよいのかも知れません。尤も当のデビットカードを提供している日本電子決済推進機構(J-Debit)という所はゆうちょPayとは別に「Bank Pay」というスマホ決済サービスの開始を予定しているそうです。更にはみずほ主体の「J-Coin Pay」というものもありますがかなり苦戦しているようです。もう何が何やら・・・(苦笑)。ただ、Bank Pay陣営には3メガバンクが参加予定らしいので銀行系QRコード決済サービスが残るとしたら主流はこちらになるんじゃないかと思います。


普及するかどうかはともかく現在は「ゆうちょPay デビューキャンペーン」というキャンペーンが行われているので取りあえずゆうちょPayにも登録してみることにしました。ちなみにこのキャンペーンは登録人数が100万人に達した時点で終了されるとのことです。(キャンペーン開始から2週間近く経った今でもまだ終了する気配はないのですけどね。)

登録は以下のリンクの手順に従って行っていくことになります。


流れとしては、
   ① スマホにアプリをインストール
   ② メールアドレス登録
   ③ メールで送付されてきた確認コードをアプリに入力
   ④ アカウント情報入力(氏名・生年月日等)
   ⑤ 口座情報設定(キャッシュカードの番号を入力)
   ⑥ キャッシュカード暗証番号入力
   ⑦ 内容を確認して申込
となります。

iOS版のアプリは下のバナーをクリックして頂くかApp Storeの検索で「ゆうちょPay」と入力すればすぐに見つかります。(登録・利用は無料)それにしても温泉か銭湯のようなアプリのアイコンですね・・・。


5/8の登録開始初日には「佐々木」や「〇〇奈々」といった「々」の踊り字と呼ばれる文字が名前に入っている方がアカウント登録時にエラーが出て先に進めないといった事態が起きてちょっとした話題になっていました。どうやらAndroid版のアプリのみで発生していたようですが、現在は修正されているとのことです。

口座情報の設定まではわりとスムーズに進めることができたのですが、ここで問題が発生。。。利用登録作業中に4桁のキャッシュカード暗証番号の入力を求められたのですが、ゆうちょ銀行のATMはもう長いこと使っていなかったので完全に失念してしまっており、キャッシュカードが「T062G43W」というエラー番号を出してロックされてしまったのです。「FAQ」によるとこのエラー番号は暗証番号の複数回の入力失敗が原因となってキャッシュカードがロックされてしまったことを示しているそうです。「複数回」とは言ってもゆうちょの場合たった3回間違えただけでアウトなのですよね。一度目にエラーが出た際に入力ミスかな?と同じ番号をもう一度打ち直したら後一回しか試すことができません。ちょっと厳しすぎるんじゃないかとは思いますが文句を言ったところでどうにもなりません。
  
<画像:ゆうちょ銀行
仕方ないので郵便局に行って事情を説明したところ右の「暗証番号誤回数消去請求書」なる用紙に記入するよう言われました。尚、手続きを行うためにはキャッシュカードと本人確認書類(免許証等)、印鑑を持参する必要があります。
ロックの解除だけなら下の欄の「区分」の「①暗証番号」のところにチェックを入れて提出すればその場でロック解除手続きをしてくれます。その際3回までならその場でまた暗証番号を試させてくれると思いますが、完全に番号を忘れている場合は「②暗証番号照会」にもチェックして提出することで後日(1週間程度かかります)簡易書留にて郵送してくれます。それにしてもキャッシュカードは指静脈認証、Webのゆうちょダイレクトはトークンのワンタイムパスワードとしているのに今更4桁の暗証番号が必要になるとは思いませんでした・・・。結局キャッシュカード暗証番号を登録したときの控えは捨ててしまっていたようです。

yp01.jpgiOS版は登録が完了したらすぐにFace ID・Touch IDでの認証ができるようにしておいた方がよいです。ゆうちょPayアプリの立ち上げ時や支払時にいちいち取引暗証番号を入力する手間を省くことができるようになります。
設定はゆうちょPayアプリを立ち上げたら左上隅のメニューを開き「設定」から一番下にある「Touch ID(Face ID)の設定」をタップしてスライダを右に動かすだけです。

また現在は引き下げられていますが、登録した当時は利用限度額が1日あたり10万円、1ヶ月辺り50万円とかなり高額な初期設定となっていました。これはかなり苦情があったので無いかと思います。確認しておかないと危険ですね。


さて、5日ほどで照会していた暗証番号も無事届いてなんとか使えるようにはなったわけですが、正直言ってかなり使い勝手が悪いと言わざるを得ないと思います。

まずゆうちょPayを利用するメリットですが、
 ・ スマホとゆうちょ銀行に口座があればよく、クレジットカードのような審査はない。
 ・ 利用者側は決済手数料無料(これは他のサービスもほぼ同様)。
 ・ デビットカードと同様に支払った額が即時に口座から引き落とされる
 ・ ゆうちょ口座から現金を引き出すことのできる「キャッシュアウト機能」。
   (但し現状利用できるのは東急電鉄の券売機くらいです。)
支払いはその場で完結させたい(後日の請求は嫌だ)、クレジットカードの利用が嫌だという方には利用価値はあるでしょう。また、キャッシュアウトが全国で利用できるようになれば悪くはないかも知れません。

次にデメリットの方ですが・・・少なくとも今の段階ではこちらの方が大きいようにしか思えません。
 ・ ゆうちょ口座残高内での利用しかできないのにアプリ上で現在の口座残高がわからない。
     口座残高の照会には別途下の「ゆうちょダイレクト残高照会アプリ」を使う必要があるそうです。
     
 ・ ポイントの還元等はありません。支払い元としてクレジットカード等を指定することも出来ません。
 ・ 利用可能な場所がかなり限定されています。
     現状一部のドラッグストア、家電量販店くらいでしか利用できません。また、驚いたことにゆう       ちょ銀行のサービスなのに郵便局で切手の購入や小包配送代金の支払いに利用することができませ      ん。郵便局で利用できるようにする予定はあるそうですが、どうやら2020年の5月頃までに・・・
     ということのようです。なんとものんびりした話ですね・・・。コンビニも導入が予定されている
     のがミニストップとポプラのみとどうにもやる気が感じられません。
 ・ 利用限度額変更の変更が非常に面倒。
     上でも触れた通り、サービス開始当初はなんと1日あたり10万円、1ヶ月辺り50万円とかなり高額
     な初期設定になっていました。現在の初期設定額は1日あたり・1ヶ月あたり共に3万円に引き下げ
     られています。サービス開始当初はアプリ内だけで利用限度額の変更は完結していたのですが、初
     期設定金額の変更に伴ってまずアプリ内の問い合わせフォームから限度額引き上げの申請を行い、
     「簡易書留で」送られてくるパスワードを添えて再度アプリの問い合わせフォームから申請しなく
     てはならないというとんでもなく手間と時間の掛かる方法にされています。大きな買い物をする為
     に一時的に限度額を引き上げ、利用した後は安全の為に引き下げておくといった使い方はこの状態
     では非現実的でしょう。

尚、ゆうちょPayの利用停止には郵便局の窓口に赴いて「即時振替サービス廃止届」を提出することが必要です。アプリ削除だけでは利用停止したことにはなりません。


PayPayやLINE Payなどのように大々的な販促キャンペーンを行えとは言いませんが、後発なうえにポイント還元が皆無というのではちょっと日常的に利用する人を増やすのは無理かなと思います。とにかく利用できる場所を増やすこととキャッシュアウトが全国で利用できる様なることが鍵でしょうね。


QRコード決済の規格自体を統一しようという動きは一応あるようです。先日「JPQR」という統一規格の実証実験が始まることがアナウンスされました。総務省所管、凸版印刷主導でPayPay、LINE Pay、Origami Pay、メルペイ、NTTドコモの「d払い」にKDDIの「au Pay」、ゆうちょ銀行、みずほ銀行、福岡銀行の傘下が表明されており、主立った規格が全て参加している形になっています。加盟店側としては導入に掛かる手間やコストがかなり削減できるようになる可能性がありますが、利用者側としてはどうでしょうね。アプリ自体を統一してしまうと手数料をどう配分するかという問題が出てきそうなので結局色々なアプリを切り替えて使わなければならないというのは変わらないかも知れません。



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とうとう Amazon Prime が値上げに [その他]

とうとう Amazon Prime が値上げが行われました。4/12付で年会費が税込で従来の3,900円から4,900円、月会費が400円から500円に改定されています。今から申し込む場合は予告期間などは無く即時新価格が適用されます。既存会員は5月17日以降の「請求」分から新価格が適用され、年会費で支払い済み残存期間がある場合は次回の更新時に新価格が適用されることになります。


ただ、日本でAmazon Primeの会費を引き上げるのは2007年に導入されて以来初めてとのことですし、個人的には年間1,000円の値上げで済んで取りあえずよかったなと思います。米国では2014年に年会費を49ドルから99ドル、続いて2018年5月にも99ドルから119ドルに値上げされており、サービス内容の違いはあるだろうとは言え日米価格差がかなり開いていましたし。


今更ですがAmazon Primeに加入すると以下の様な特典を受けることができます。

 ・「お急ぎ便」「日時指定便」の配送料が無料に
    「Prime」マークの付いた商品に限られますがこれだけでも利用頻度の高い方には十分な恩恵が得ら
     れます。ただ、「お急ぎ便」は高確率で「デリバリープロパイダ」扱いになると思われるので要注
     意です。
 ・Prime Video
     Amazonオリジナル作品に加えて映画、ドラマ、バラエティ、アニメなど和洋問わずかなりの本数
     を観る事が出来ます。オリジナル作品は「トム・クランシー/CIA分析官 ジャック・ライアン」
     「ホームカミング」を観てみましたがどちらもとても良く出来ていました。続編にも期待したいと
     ころです。
 ・Prime Music
     「Amazon Music Unlimited」に比べると100万曲と少ないのは確かなのですが、意外に色々な曲
     を聴くことができます。アルバムは多くはないもののQueenやPink Floyd、大貫妙子、椎名林檎、
     ブレードランナーやラ・ラ・ランドのサントラなどもあるので結構利用させて頂いています。
     Amazon echoシリーズ を買うと割引プランを利用することができます。
 ・Prime Reading
     小説や雑誌、コミックなど買ってまでは・・・と思っていたものも結構読めるのでこちらも重宝し
     ています。特に雑誌はかなり新しいものも読めてiPadのKindleアプリの使い勝手も悪くないです。
 ・Amazon Photos
     スマホやPCなどの写真とビデオをバックアップ、整理、共有することができます。写真は容量無
     制限、ビデオは5GB分まで保存可能です。
 ・Twitch Prime
     Twitch視聴時の広告が表示されなくなったりゲームのプレゼントがあったりするそうです。また、
     現在はNintendo Switch Onlineが最大12ヶ月分無料で利用できたりするそうです。

Prime Video、Prime Music、Prime Readingは定期的に入れ替えがありますので見たいものは早めに見ておいた方がよいでしょう。特典は他にもタイムセールの優先参加権などがあります。


個人的にはすっかり必需サービスとなっています。昨年の各社の運送料改定騒ぎの時にAmazon Primeの会費をよく据え置きできたなとは思っていましたが、まあ今回の値上げは仕方ないですね・・・。Prime会員はデリバリープロパイダを回避できるというような特典があれば言うこと無いのですが。


タグ:Amazon
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Audible(オーディブル)というボイスブックサービスで無料体験登録キャンペーンが始まっています。 [その他]

以前取り上げた「 Audible(オーディブル) 」というボイスブックサービスがあるのですが、3/26~5/8の間で毎日5分以上聞くとAmazonポイントを付与してくれるというキャンペーンを行っているそうです。最初の1冊分は無料で購入できますし、未体験の方はどんなものか試しに一度利用してみるのもよいかと思います。「下町ロケット」や「君の名は。」、カズオ・イシグロ氏の「日の名残」などを聴くことができます。


ポイント獲得条件は以下の通り。
 1. 3/26~5/8の間にAudibleの30日間無料体験に登録すること。
 2. ポイント付与対象期間は、登録した月、翌月、翌々月の3ヶ月間。
   1日5分以上Audibleで聴くことで50ポイントずつ(プライム会員なら100ポイント)獲得。
   1ヶ月あたりの付与上限は非プライム会員なら500ポイント、プライム会員なら1000ポイント。
   3ヶ月間に渡って条件を満たせ続ければ最大で非プライム会員は1500ポイント、プライム会員は3000
   ポイント獲得することが可能。
 3. 一日辺り5分以下のリスニングでは対象外。倍速再生やチャプター飛ばしはカウントされない。
   ストリーミング再生は対象外。ブックを端末にダウンロードしてから利用すること。
 4. 退会後も購入済み(コイン交換済)のタイトルを聴くことでポイント対象となる。
月毎に獲得したポイントは翌々月中旬頃にAmazonアカウントに付与されるそうです。

実際に利用してみた所感や退会方法については以前取り上げた時の記事もよろしければ併せてご覧下さい。


継続利用するつもりが無く退会したい場合は、自分で退会手続きを行わないと自動継続扱いになってしまうという点と、退会時には付与されている「コイン」は消滅してしまうので必ず本と交換してから退会するようにするという点にだけは注意してください。既に購入済みのタイトルについては退会後も引き続き利用することができます。

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「ドスパラ」のWeb通販でPayPayを使ってみました。 [その他]

PCパーツショップは秋葉原界隈ならともかく地方ではWeb通販と実店舗の価格差が無視できない程度に開いていることが多く、セールなどに乗ろうとしても行ってみたら売り切れていたということもありがちです。
PayPayのボーナス残高をPCパーツの更新に充てようと思っていたのですが当初この2月から予定されていたヤフーショッピングでのオンライン決済対応が無期延期となってしまい、使えそうな実店舗はすこし距離もあることからどうしたものかと思案していました。

ところが色々調べていると「ドスパラ」  ではWebショップの決済にもPayPayが利用できるようになっているようです。これには正直驚きました。PayPayの本尊とも言えるヤフーショッピングやヤフオク!ですら導入に尻込みしている中ドスパラが一体どのように利用できるようにしているのかとても興味があったので実際に使ってみることにしました。Web通販の価格で購入できるという点も非常に魅力的です。

ドスパラでは今年の元日からPayPayでの支払いに対応したようですが直後に何かトラブルがあったらしくしばらくの間利用できない状態になっていました。また、この時は他のお店と同じく実店舗での決済のみの対応だったようですが、1月末に再開されたときにひっそりとWeb通販でも利用可能になったようです。

ドスパラ通販で PayPay を支払方法として利用する場合は以下の流れになります。

dp-pay-1.jpg
(ドスパラ利用ガイドより抜粋)

当然ながら決済時にはPayPay側の利用規約による制限事項が適用されます。今回は残高払いを利用したため特に制限がかかるようなことはありませんでしたが、クレジットカード払いを利用する場合には3Dセキュアによる本人認証を行っているかどうかやアプリに「青いバッジ」が表示されているかどうかなどによって利用できる上限金額に制限が掛かる場合があるのでご注意ください。

ドスパラWeb通販でのPayPay決済はPCのWebサイトからのみ可能とのことで、ドスパラのスマホアプリ上などでは使えないようです。また、注文後60分以内にPayPayによる決済を終えないとキャンセル扱いとなるそうです。


それでは実際に注文してみることとします。
 1. カートに商品を入れたら購入手続きに進み、「お支払い方法」の横にある「変更する」ボタンをクリッ
   クします。
 2. ここで「PayPay決済」を選択して配送方法や日時を指定した後確認して一旦手続きを済ませます。

dp-pay-2.jpg
 3. 「注文完了」のページに「支払い情報ページはこちら」というリンクがあるのでそちらからPayPayで
    の支払い手続きを行います。
 4. 決済はビックカメラなどと同じ「ユーザースキャン方式(ユーザーがレジ横などに印刷して掲示されて
   いるQRコードを読み取るパターン)」で、Webページに表示されたQRコードをPayPayのアプリで読
   み取り、金額を自分で入力して支払いを行う事になります。
 5. PayPayアプリでの支払いが終わったらアプリに表示される20桁の決済番号のうち「下8桁」を間違え
   ないようPCの画面に入力して「送信」を押せば手続き完了となります。
 6. ドスパラ側で確認作業が済み次第発送手続きに入るとのことです。

時間帯などにも拠るとは思いますが、私の場合支払い手続きから10分程で注文確定とのメールが届き、翌朝発送されました。ドスパラで買い物をする場合は実店舗だろうとWeb通販だろうとスマホアプリをインストールして「モバイル会員」にも登録しておくと初期不良対応期間が無償で1週間から1ヶ月に大幅に延びますのでこちらも忘れず加入しておく事をお勧めします。

上記のようにユーザースキャン方式が採られているためドスパラWeb通販でのPayPay利用手続きはやや煩雑です。今回は残高消化のため利用しましたが、今後Web通販を利用する際にもPayPay決済を使うか?と聞かれればやはりよほど魅力的なキャンペーンでも無い限り普通にクレジットカードを使うかなと思います。そもそも自分がメインカードとしているJCBがPayPayでは使えないという理由が大きいですけどね。



※ 追記 ※

どんなトラブルがあったのかは知る由もありませんが、3/5以降ドスパラ通販サイトでのPayPay決済が停止されていますね。支払い方法の一覧からも消えてしまっています。再開時期は未定とのことですしさっさと利用しておいて良かった・・・。とりあえずようやくのことPayPay本家ともいえるヤフオク!とYahoo!ショッピングでのオンライン決済対応開始予定時期が6月からに決まったそうなのでドスパラ通販での利用が再開されるとしてもそれ以降でしょうか。


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「PayPay」についてちょっと調べてみました。 [その他]

ソフトバンクとヤフージャパンの合弁で「PayPay(ペイペイ)」という「QRコード決済」サービスが始まっています。最初に聞いた時は「Papal(ペイパル)」のパクりみたいな名前だなと思ったのですが、先日大々的なキャンペーンが発表されて各方面で話題になっているので頭の中を整理する為にちょっと調べてみることにしました。別に利用を勧めようとかいう意図は一切ありませんので文字ばかりです(笑)。


☆ 「QRコード決済」の生い立ち ☆

「QRコード」自体は元々デンソーの一事業部で開発されました。「バーコード」がレジのPOSなどの商品管理に広く利用されていましたが、バーコードで表せる情報量は英数字で20文字程度と少なかったためより多くの情報量を持たせ漢字やカナも表現できるようにしようと「二次元コード」の開発が進められたそうです。その結果格納に必要な情報量によってバージョン1~40までのバリーエーションが用意された「QRコード」が誕生しました。数字では実に最大7000文字ほどの情報量を格納できるようになり(漢字表現も可能)、読み取り速度も非常に高速なものができあがったそうです。その後更に、より省スペースで使う為の「マイクロQRコード」やプライバシー保護機能を持たせた「SQRC」などといった派生規格も誕生しています。

地道な普及活動を進めた結果、QRコードはまず国内の自動車部品製造業で「電子かんばん」システムの生産管理に利用されはじめました。その後食品業界や薬品業界などに広まりを見せ、今では航空券やイベントなどの入場券としても利用されるようになっています。最近では徘徊老人の身元確認の為に使われることもあるそうですが、尤もさすがにこれには首輪を付けているようだと賛否両論があるようです。

特許権者の「デンソーウェーブ(デンソーから独立)」が特許権の権利行使をせず、仕様をオープン化したことが世界で広く使われるようになる契機となりました。スマートフォンの普及で手軽にQRコードが作成・読み取りできるようになったことも広く使われるようになった一因なのは間違いないでしょう。

「QRコード決済」は日本よりも先に中国で急速に普及しました。日本では相変わらず年配者を中心に現金崇拝の傾向が強く各種電子マネーの普及もなかなか進んでいないようですが、これは日本で街中に銀行のATMが整備されていていつでも気軽に現金を引き出せるというインフラが十分に整備されていることも一因なのだと思います。中国では「WeChat Pay」などのモバイル決済が急速に広まってどこに行ってもQRコードで溢れているという状況になっているそうですが、光ファイバーやメタル回線などの有線の通信インフラが整っていなかったアフリカで一足飛びに遥かに低コストでインフラを整備することの出来る無線を使った携帯電話が爆発的に普及した状況と似ているのだろうと思います。



☆ 店舗側の導入メリット ☆

日本で「おサイフケータイ」などのサービスの広まりから電子決済としては現在主流になっている「Felica」を利用するためには店舗側で決済端末を導入する必要があり、ある程度のコストがかかってしまうことから個人経営の商店などでは導入しにくくなっている状況です。また、Quick Payなどは決済手数料も安くは無いということを聞きます。

PayPayによるQRコードを使った実店舗での決済では、ユーザーがスマホアプリ上などに表示させたQRコードを店舗側がレジ設備なで読み取るパターン(ストアスキャン)と、ユーザーがレジ横などに印刷して掲示されているQRコードを読み取るパターン(ユーザースキャン)の2種類が用意されていて、後者の場合ならば店舗側はPOSなどの設備投資をしなくてもQRコード決済を導入することができるそうです。また、決済手数料はサービスインから3年間という期間限定ですが無料とのことです。(その後有償化する場合は告知があるそうです。)

入金サイクルについては、累計決済金額が1万円を超えるとジャパンネット銀行の口座があれば入金手数料永年無料で翌日、それ以外の金融機関へは翌翌営業日以降に入金される(こちらは2019年9月末以降入金手数料がかかる可能性があり)とのことです。入金サイトが短いという事は仕入れで現金が必要な業種にはかなりありがたいことだろうと思います。

店舗側の初期導入コストは限りなく低く抑えることができるので参入障壁は非常に低く、地元の商店街などでも日常生活にキャッシュレス決済ができるようになる可能性があり、他の電子マネーなどに比べるとかなり普及しやすい素地が整備されているのだろうと思います。消費増税に伴う軽減税率導入の絡みで政府が電子決済を推奨しようとしていることも追い風にはなるでしょう。


☆ ユーザーの利用方法 ☆

ユーザーはまず事前準備としてスマホにアプリをインストールし、利用登録を済ませておく必要があります。iOS版をダウンロードしてみましたが、アプリをインストールする際にApple IDとの連携を求められ「ウッ」となってしまいました。関連付けされてしまうのは正直あまり気持ちの良いものではありません。携帯電話番号との紐付けも行われるので最低でもSMS認証が可能な携帯電話が必要です。


支払い方法は、「PayPay残高」「Yahoo!マネー」「クレジットカード」から選ぶようになっています。支払時に決済手数料がかかることはありません。注意が必要なのは、PayPay残高が足りない場合に他の支払い手段と組み合わせて支払うことはできない点。残高を使い切るには一旦PayPayに必要額をチャージする必要があり、足りない場合に差額分だけをクレジットカードで払うということはできないので全額をクレジットカードで支払うことになります。

残高をチャージする事ができるのはクレジットカードではYahoo! JAPANカードのみ。VISA・Masterは支払いには使えますが残高チャージはできないようです。また、JCBは登録することすらできません。銀行口座では三菱UFJ銀行は登録出来ないようです。三菱UFJはVISAのタッチ決済を、JCBはQuick Payなどを推しているようなのでその辺りの勢力争いが影響しているのかも知れません。


支払時に「PayPayで支払う」旨を伝えて決済するのですが、ここで2通りに分かれます。
 1. QRコードの掲示がある場合
    ユーザーが掲示されているQRコードを読み取ってアプリ上で支払額を指定し、決済結果を店員に示
    せば支払い処理完了となります。中国で露天などの小規模店舗でAlipayやWeChat Payを使う場合に
    採用されている方式らしいので、観光客の需要などを見込んでいる店舗ではこちらの方式が多くなる
    かも知れません。ただ、利用者側にとってはやや手間のかかる方式です。
 2. 店にQRコードを見せる場合
    PayPayのアプリで「コード支払い」を選んでスマホの画面にQRコードを表示させます。店員さんが
    QRコードをスキャンするのでそれを以て支払い完了となります。こちらは店舗側でQRコードリー
    ダーを用意する必要があるので個人経営のお店などではあまり見かけないのではないかと思います。
    大手量販店やコンビニなど既にPOSレジが整備されている所ではソフトウェアの更新などで割とすん
    なりと導入できるだろうと思います。利用者側からするとこちらの方がありがたいですね。

利用可能な店舗については開始当初こそ居酒屋ぐらいしか利用できる場所が無い状態でしたが、先日大手家電(上新・ビックカメラ・EDION・YAMADAなど)が参入を発表したことでかなり使いやすくなりそうです。コンビニはファミリーマートのみ。こちらは例の勢力争いの影響でしょう。

当面は実店舗のみで決済可能ですが、2019年2月以降Yahoo!ショッピング、ヤフオク!、LOHACOなどでオンライン決済への対応も始めるとのことです。


☆ PayPayのちょっと気懸かりな点 ☆

・ 将来的には予定されているようですが、現在の所一旦チャージしたPayPay残高を銀行口座に出金するこ   とは出来ません。また、キャンペーンなどで利用ボーナスとして付与されたPayPay残高は2年間の利用期
  限が設けられていて金融機関口座への出金は不可、個人間送金も不可とのことです。(利用期限は残高の
  変動があった場合は延長されるそうですが。)

・ 紐付けするクレジットカードによってはデフォルトでリボ払い扱いになるものが存在するので、そうした
  点にも注意しておいた方がよいでしょう。

・ すでにQRコードが広く利用されている中国では「QRコード強盗」なるものが横行しているそうです。
  QRコードはぱっと見ただけでは本物かどうか判別する事は不可能なのでなんらかのすり替えなどが行わ
  れる可能性があるらしく、セキュリティ面での不安が指摘されているそうです。
     ⇒⇒⇒ 3万円以上の決済には身分証の提示が必要になるそうです。(12/3)

・ 現在の所、携帯電話番号の変更やPayPayに登録したアカウントの削除が出来ません。電話番号ごと携帯
  を変更する場合や解約して個人情報も削除していまいたいといった場合に制限がでてきます。

・ POSA(Point Of Sales Activation)カードと呼ばれているiTunes Card、Amazonギフト券等や公共料
  金の支払い、切手の購入などはできないと思った方がよいでしょう。そもそも決済出来ないか、後に処罰
  の対象となる可能性があります。

・ 性質上スマートフォンは必須。回線障害や電池切れなどで決済出来ない可能性にも注意は必要。



冒頭で触れた話題になっているキャンペーンは以下のものです。


まあ相当大盤振る舞いなわけですが、転売屋の餌食になって速攻で終了してしまいそうな気もしますし、還元されるのは「PayPayボーナス」であってクレジットカードなどとの併用は不可、2年間の有効期限あり、出金不可、今後始まるオンライン決済での利用分は対象外といった点は気に留めておいた方が良いと思います。使い切る予定はある程度立てておいた方がよいでしょう。Yahoo!プレミアムに加入しておくと少しだけ当選確率が上がる(40分の1→20分の1)かもしれません。

このキャンペーンが終わった後支払い手段として定着するのかどうかはちょっとした見物ですね。利用者側から見ればやはりFelica決済の方が簡単で分かりやすいだろうと思います。「個人間送金」機能があるので、相手もPayPayの登録をしている必要はありますが飲み会などで割り勘をする時の精算などには小銭の心配をせずに済むので便利かも知れません。


※ 追記 ※

上記のキャンペーンは12月13日一杯で終了しています。キャンペーン開始から10日間での終了となってしまいましたが、正直週末を越えられるとは思っていませんでした。私もいい思いをさせて頂きましたが、正直還元分の残高を使い切ったらそれ以降使い続けるかどうかは微妙です。また新たなキャンペーンなども予定しているようですが、内容に惹かれない限り普段使いはやはり使い勝手の良いApple Payに戻すだろうと思います。また、一部で身に覚えに無い請求があったとの報告が出ているようです。そのケースではPayPayに登録していないカードが何者かに勝手に登録されて使用されたということらしいですが、だとするとPayPayを使ったことの無い人でも被害に遭う恐れが出てきますので、オンラインのカード明細などを確認し、疑わしい請求があった場合は速やかにクレジットカード会社に連絡して手続きをしてください。PayPay自体からの情報流出は今のところ否定されているようですが、クレジットカードの登録が、カード番号と有効期限、セキュリティコードさえわかれば出来る(氏名の入力さえ要らない)というあまりに簡単すぎる所に原因があるように思われます。
   ⇒⇒⇒ 12/18付でセキュリティコードの入力可能回数に上限を設けた(これまでは間違っても無制限
       に入力可能だった)そうですが、正直まだ十分とは言えないのではないかと思います。
   ⇒⇒⇒ 12/27付で3Dセキュアの導入が発表されています。但し対応は2019年の1月からで、3Dセ
       キュアに対応していないクレジットカードを利用する場合は利用限度額の条件を厳しくするそ
       うです。また、併せて不正利用があった場合の補償に関する発表もされていますので万が一被
       害に遭われた方がおられましたらすぐにカード会社に連絡して対応してもらってください。
   ⇒⇒⇒ 1/21付でようやく3Dセキュアに対応したそうです。3Dセキュアによる本人認証済ませないと
       クレジットカードで支払う際に直近24時間で2万円、30日間で5万円の利用制限が課せられま
       す。認証済みの場合の利用限度額は直近30日間で25万円となるそうです。





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Audible(オーディブル)というボイスブックサービスに体験申込してみました。 [その他]

Audible(オーディブル) 」というサービスがあるそうです。所謂本の朗読をしてくれるボイスブックサービスです。昔カセットテープに本の朗読されたものが売られていましたが、それの現代版ですね。

1995年に米国でスタートした Audible は2008年に3億ドルで買収されて Amazon の一員となり、日本では2015年から定額聴き放題のサービスとして開始されていましたが、今年の8月からブック単品のダウンロード販売へと舵を切りました。まずは間口を広げてオーディブックの認知度向上を図り、市場の成熟を待って本来のサービス体系に移行させたということなのだそうです。ジャンルは英語の勉強といった実用的な物から文学作品はもちろんのこと落語や漫才、コントまであるそうです。

実在の俳優さんや声優さんが豊かな表現力で朗読してくれるというところに特色があるようですが、俳優さんの場合若干の当たり外れがあるとのレビューをちょくちょく見かけます。まあ本職で無い方なら変な抑揚が入ったりすることもあるのでしょうか。

月額1,500円と決して安くは無いサービスですが、収録の手間や時間を考えると致し方ないかなとは思います。30日間の無料体験が可能ということなのでどんなものかちょっと試しに入会してみることにしました。申込は簡単、以下のリンクから「無料体験」のボタンを押すだけです。



会員になると「コイン」が毎月1枚配布され、それと引き換えにオーディオブックを購入するという形になるようです。無料体験の場合も同様に1枚のコインが配布されるのでそれを使って好きな作品を実際に購入することができます。購入したい作品が決まっている場合はそちらを購入すればよいですが、何を買えばいいか迷っているなら「Welcom Pack」として「7つの習慣」や「鉄道員」などが4冊ずつ含まれたセットがいくつか用意されているのでそちらを試してみるのもよいでしょう。

買ってみたはいいものの思っていたものとは違ったという場合、会員になっていれば購入から365日以内であれば他のボイスブックへの交換や返品もできるそうです。(PCサイトからの手続きのみで悪用防止のため制限回数があるそうです。)また、配布されたコイン分以上のブックを購入したい場合は、非会員価格の30%OFFで購入することもできるようです。

Audibleのサービスは、スマホやPCからの再生が可能です。iOS・Android・Windowsについてはアプリから(Windows版のアプリはMicrosoft Storeから入手。)再生することができ、0.5倍〜3.0倍の間で再生速度を変えて聞くことができます。、Mac OS についてはブラウザ上から利用することができますが、再生速度を変えれるようにするにはChromeを利用して別途拡張機能をインストールするなどやや工夫してやる必要があるそうです。また、iOS版でブックを購入する際はアプリ上で購入することは出来ないので、一旦Safariなどのブラウザ上で購入し、立ち上げたアプリにダウンロードするという若干手間のかかる作業が必要なようです。


退会はいつでも可能ですが、一旦購入してダウンロードした作品は退会後も利用することができるそうです。但し、付与されている「コイン」は退会すると消滅してしまうそうなので、必ず使い切ってから退会するようにして下さい。無料体験期間を過ぎると自動的に登録済みのクレジットカードに課金されるので利用を続けたくない場合は期間内に解約手続きを済ませることを忘れないように注意が必要です。解約しても次回の課金日までは引き続きサービスを利用することができるのはAmazon Primeと同じです。
audible-2.gif尚、解約手続きはアプリ上から行うことはできず、PCから「 https://www.audible.co.jp/ 」にログインして手続きする必要があります。ログインしたら、「〇〇さん、こんにちは!」のところから「アカウントサービス」へ進むと退会処理のリンクがあります。アカウント名やパスワード、二段階認証が使える点はAmazonと同じですが、Amazonのサイトから退会手続きを行うことはできません。




通勤・通学時の電車やバスといった移動中は音楽を聴くか本を読むかということがほとんどでしたが、なるほどオーディオブックというのも目を瞑っていても聴けますしなかなかよさそうですね。「英語で聞く日本文学」などの作品もあるので知っている作品ならストーリーも頭に入っているでしょうし語学の学習に使うのはアリだと思います。「ノルウェイの森」の英語版なんかもありました。

ただまあどういった作品を聴くにせよ、ランニング中とかは集中力が削がれて思わぬ怪我もしそうですし音楽を聴くくらいに止めておいた方がいいかなと思いました。ウォーキングや散歩くらいなら問題無いでしょう。


継続して利用するのにネックとなるのはやはり利用料金でしょうかね。収録の手間を考えれば仕方ないと思えるとはいえ1冊の価格もやはり高いので、月毎に配布されるコイン分以上のブックを買おうと思う人はなかなか居ないのでは無いかと思いました。20万冊以上とは言っていますが洋書の分が含まれているため、日本語のブックはまだまだ少ないだろうと思われます。ラインナップに関してはこれからに期待というところでしょうか。

タグ:Amazon
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こんなことも・・・ [その他]

あるものなのですね。いやあ、びっくりしました。
興奮して思わずスクショ撮ってしまいました(笑)。So-netさん、ありがとう。

ppon.jpg


タグ:so-net
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